8/10から、神奈川県・江の島ヨットハーバーにて行われている「470級世界選手権2026(470ワールド)」。
メダルレースを翌日に控えた16日(日)は、終盤戦となる3レースを実施。今日の結果でメダルレース出場の可否が決まるという、大会のカギを握る1日となった。
前日までは不安定な天気と微風コンディションが続いていた今大会。この日は風に恵まれ、レースを重ねるごとに選手たちの実力がよりはっきりと表れていった。
前日まで2位の位置にいた磯崎哲也/関 友里恵(JPN22レーシング)は、本日の1レース目で痛恨のBNF(黒色旗によるペナルティー)を付けてしまうも、続く2レースで挽回。最終的にはなんとか3位に踏みとどまり、日本チームで唯一メダルレースへの進出を決めた。
大いに盛り上がった本大会も、ついに明日17日(月)で最後。熱く盛り上がる470級世界選手権、レース5日目の模様を、舵オンラインがお届けします! 最後まで、ぜひご注目ください!























































470級世界選手権2026 上位成績(=メダルレース出場艇)
1位 GBR55 Martin Wrigley/Bettine Harris(イギリス)
2位 ESP44 Jordi Xammar Hernandez/Marta Cardona Alcántara(スペイン)
3位 JPN22 磯崎哲也/関 友里恵(JPN22Racing)
4位 GER50 Theresa Löffler/Christopher Hoerr(ドイツ)
5位 GRE70 Afrodite Zegers-De Kleine/George Kavvas(ギリシャ)
6位 GBR9 Hannah Bristow/James Taylor(イギリス)
7位 SUI3 Yves Mermod/Maja Siegenthaler(スイス)
8位 ITA6 Elena Berta/Giulio Calabro’(イタリア)
9位 POR25 Beatriz Gago/Rodolfo Pires(ポルトガル)
10位 FRA7 Lomane Valade/Julien Bunel(フランス)
(文=有賀航平/Kazi編集部 写真=落合明人/舵社、有賀航平/Kazi編集部)



















