二カ所の係留桟橋

約48マイル。伊豆の下田港沖から小網代湾口を目指すビッグイベント、その名もトランスサガミヨットレース2026(略称、トラサガ)。今回ば22回目の大会となり58艇がエントリーした。参加艇は下田ボートサービス前の柿崎桟橋と、下田漁協前の武ガ浜岸壁(普段は係留禁止)の二カ所に分かれて接舷した。

海洋写真家・添畑 薫さんの作品

それぞれの準備を終えて出航し、下田港沖、多田戸浜海水浴場前のスタートラインに集結した。1回のゼネラルリコールのあと再スタート。全58艇の一斉スタートは大迫力。