脚光を浴びているルーフトップテント

カヤックやSUPを思いっきり満喫しようと思ったら、やっぱりキャンプの泊りがけスタイルがいいですよね。ただ、近年は全国でクマの出没が相次ぎ、地面に直接ペグを打つテント泊に、少し不安を感じるパドラーも少なくないのではないでしょうか。
こうした背景もあり、いま改めて脚光を浴びているのがルーフトップテント。ここで紹介する「WEEKEND Classic」は、新しいルーフトップテントのスタイルとして、かなり使い勝手がよさそうですよ!

(文=『カヌーワールド』編集部/星野 淳、 写真提供=PRTIMES)

ルーフトップテント「WEEKEND Classic」は、ドイツの老舗テントブランド「WECHSEL(ヴィクセル)」と共同開発した新しいタイプの車上の天幕だ

女性が一人で持てる軽さ

このルーフテント「WEEKEND Classic」は約2年の開発期間を経て、ドイツの老舗テントブランド「WECHSEL(ヴィクセル)」と共同開発したという本格派。ちなみに、WECHSELは、過酷な天候に耐えうる優れた構造設計と高い耐久性で、欧州のアウトドア愛好家や遠征隊から高い評価を得ているブランドで、ヨーロッパ最大級のアウトドアショップチェーン「Globetrotter(グローブトロッター)」などでも長年取り扱われている本格派のテントブランドです。

そして、「WEEKEND Classic」の最大の売りが、「女性が一人で持てる」ほどの軽量さ。重量は約11.5キロで、重い床板を使わないエアプラットフォームを採用。工具不要で一人でも簡単に設置でき、持ち運びや保管もスマートに行えます。

既存のルーフトップテントは、クルマの屋根(ベースキャリア)にボルトなどで常時つけっぱなしにしておくのが基本ですよね。重量も50キロ〜80キロ程度あり、数人がかりでないと着脱はほぼ不可能。普段のドライブや街乗り時にも車高が高くなり、燃費悪化や風切り音の原因になったりします。

一方、「WEEKEND Classic」のスタイルは、普段はラゲッジスペースや自宅にコンパクト(収納サイズ:75×48×40センチ)に置いておき、現地で組み立て・設置・固定します。このことにより、日常使いのクルマに制限がでないのが最大のメリットです。

クルマのラゲッジスペースにも収納できる軽量・コンパクトさが売り

設営は4ステップ

具体的な設営方法は以下の4ステップとなります。

❶ エアプラットフォームに、付属の手動ポンプで空気を入れます

❷ ポールをセットしてテントを立ち上げます

❸ クルマの屋根へ。軽量なので一人で楽に設置できます

❹ ストラップを固定して完成!

ルーフトップテントの魅力は、なんといっても車上ならではの解放感。お気に入りの景色を見ながら、特別な時間を過ごしましょう!

就寝スペースは220センチ×130センチを確保。ヘッドクリアランスは120センチほど

現在、「WEEKEND Classic」はMakuakeにて数量限定の『超早割(29%OFF)』などの先行販売が実施中です(このプロジェクトは「All in型」なので、プロジェクト終了日の2026年11月29日までに支払いを完了した人は全員購入が可能。目標達成率も、現時点2,000%超となっています)。ルーフテントの導入を考えている方は、ぜひ選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか?

■「WEEKEND Classic」の主な仕様

素材・材質
テント生地:リップストップ・ポリエステル
テント生地の防水性能:耐水圧 5,000mm
UV性能:UV 50+
エアプラットフォーム(床):TPU生地+ドロップステッチ(Dropstitch)構造
フレーム/ポール:アルミニウム
はしご:アルミニウム製
はしご長さ:最大 約2.30m
入口:モスキートネット(蚊帳)付き

エアプラットフォームの仕様
最大耐荷重:300kg
空気注入時間:約5分(付属の手動ポンプ使用時)
※テント部分とエアプラットフォームは分離することができ、エアプラットフォーム単体での使用も可

本体仕様
展開サイズ:220 × 130 × 120cm
就寝スペース:220 × 130cm
対応人数:2人
収納サイズ:75 × 48 × 40cm
重量:11.5kg(はしごを含めて約18kg)

設営に必要なものは、一式同梱されています(テント本体、エアプラットフォーム、アルミニウム製はしご、ポール、手動ポンプ、リペアキット、専用収納袋)
\購入はこちらから(Makuake)/
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FECS
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