秋のボートショーシーズン、西日本では最大のイベントとなる「関西フローティングボートショー2026」が、10月23日(金)に開幕した。会場の新西宮ヨットハーバーには国内外の注目ボートがズラリと勢ぞろい。初日は平日にも関わらず、秋晴れの青空の下、たくさんの来場者でにぎわった。
陸上ブースには、新艇や中古艇展示のほか、マリン用品やマリン関連各社のブース、ベントレーのプレミアムカーなど、バラエティーに富んだラインアップが並ぶ。
関西フローティングボートショーは、10月25日(日)まで開催。空模様が少々心配ではあるが、逆に気になる艇をじっくり見られるチャンスとなっている。入場は無料。
舵オンラインでは、海上に展示された艇を中心に初日の模様を写真とともに紹介していこう。
(文・写真=安藤 健/舵社)
































【入場料】
無料(駐車場は有料)
【開催日時】
2026年10月23日(金)・24日(土)・25日(日):10:00~16:30
【会場】
新西宮ヨットハーバー 〒662-0934 兵庫県西宮市西宮浜4-16-1 https://sinnisi-yh.co.jp/
【主催】
(一社)日本マリン事業協会 関西フローティングボートショー実行委員会 TEL:06-6358-0113
【ホームページ】
https://kansai-boatshow.jp/
※出展艇の情報やイベントの詳細は、関西フローティングボートショーの公式ホームページをご覧ください。
※土曜・日曜の混雑時は新西宮ヨットハーバーの駐車場が満車になり、入場いただけない、もしくは入場に時間を要することがあります。





















