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COASTAL DAYS 海辺暮らしの日々
いつかは海辺で……ライフスタイルの憧憬
ヨット・ボート乗りにおける人生の到着点とはいったいなんだろう。好きな海を航く、好きな船を持つ。憧れの島々をホッピングする。海を愛する人間にとっての最終目的、それは「海辺で暮らす」ということに尽きるかもしれない。
そこは、湖畔でも川辺でもいい。水辺に暮らし、ヨットやボートとともに過ごす日々。入り江に佇む桟橋付きの一軒家。憧れた離島で伝統和船とともに歩む時間。マリーナに置いた愛艇を望むセカンドハウスでの暮らし。多くのセーラー・ボーターを見守ってきたハーバーハウスの管理人……。海そのものが人生。そんな気持ちを心に秘めた、潮っ気の強い海の者たち。そんな憧れの海辺暮らしの日々=COASTAL DAYSをひっそりとのぞいてみよう。
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池間サバニの各部名称を知る。船体編/宮古島(沖縄県)池本孝徳さん/海辺暮らしの日々 COASTAL DAYS ①-5 番外編
沖縄本島の方言は「うちなーぐち」、宮古島は「みゃーくふつ」。サバニも同様にエリアごとに用語が違う。今回は、池本孝徳さんのサバニを元に、池間島での言い方をメインとし、伊良部島の佐良浜の言葉は文頭に「佐」を、本島と糸満の言葉は「糸」と区別し解説する。まずは船体編にて。

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離島から離島へ。ヨット泊の日常/宮古島(沖縄県)池本孝徳さん/海辺暮らしの日々 COASTAL DAYS①-4
離島で暮らすセーラーが訪れる離島ってどこなんだろう? そんな素朴な疑問を宮古島に暮らす池本孝徳さんに投げてみる。その答えは・・・。若き日に暮らした宮古島へIターンした池本さん。伝統和船「サバニ」を日々磨き、そしてキールボートでは仲間とゆったりとした時間を過ごす。海辺暮らしの日々を紡ぐ連載、池本さん編の4回目です。

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島で暮らすということ。心の豊かさ/宮古島(沖縄県)池本孝徳さん/海辺暮らしの日々 COASTAL DAYS①-3
沖縄県の離島、宮古群島。ここ宮古島で暮らす池本孝徳さんのコースタルライフ。1~2回目では池本さんの伝統和船「サバニ」との向き合い方を伝えたが、今回はキールボートによるクルージングと、砂山ビーチ近くに構えたご自宅での暮らしの話。海辺暮らしの日々を紡ぐ連載、池本さん編の3回目です。

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娘から届いた伝統和船サバニに込められたもの/宮古島(沖縄県)池本孝徳さん/海辺暮らしの日々 COASTAL DAYS①-2
宮古島で暮らす池本孝徳さんのコースタルデイズ=海辺暮らしの紹介、2回目。次女の碧(みどり)さんが父のために購入した伝統和船「サバニ」。たうかぬーい(1人乗り)サバニで走る宮古島の海。池間サバニである池本さんの愛艇との暮らしとは。そんな、池本さんの暮らしを全6回でお届けします。その2をどうぞ

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サバニと歩む。宮古島で暮らす/宮古島(沖縄県)池本孝徳さん/海辺暮らしの日々 COASTAL DAYS①-1
宮古島の西北、大浦湾から伝統和船「サバニ」を海に浮かべる。西のくうら(小浦)浜(くーらーぶー、とも)を目指す宮古島で暮らす池本孝徳さん。日がな一日、沖縄の伝統和船「サバニ」に乗り、宮古島本当から池間島などを帆走し、漕走する。それぞれが過ごす憧れの海辺暮らしの連載です。まずは、池本さんの暮らしを全6回でお届けします。まずはその1

以下、順次公開します
- 池間サバニの各部名称を知る。セール編/宮古島(沖縄県)池本孝徳さん/海辺暮らしの日々 COASTAL DAYS ①-6 番外編





