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【Sea"Trip"Style】#3相模湾東部/カワハギパラダイス

2021.05.02

釣りガール・晴山由梨ちゃんが、ヤマハマリンクラブ・シースタイルの各地のホームマリーナを訪れ、その海域でレンタルボート遊びを満喫する、『ボート倶楽部』の連載「Sea"Trip"Style」。
舵オンラインでは、その連載で過去に訪れたホームマリーナの魅力を、誌面では紹介しきれなかったオフショットとともに、あらためてご紹介したい。


今回は、2021年3月号で訪れた、リビエラシーボニアマリーナ(神奈川県)での遊び方。
まずは、紹介動画をご覧あれ!

 

三浦半島南部に位置するリビエラシーボニアマリーナは、相模湾に面しており、四季折々のさまざまな魚種がねらえる。シースタイル利用者も、釣り目的がほとんどなのだとか。
また、マリーナ内には全席オーシャンビューのレストランが併設しており、こちらも大人気。

 

リビエラシーボニアマリーナ
関東圏とは思えないほど豊かな自然に囲まれた老舗のマリーナで、穏やかでゆったりとした空気が流れる。年に2回「キスマスター」と「ハギマスター」という大きなボート釣り大会を主催しているが、昨年からコロナ禍により開催できていない。復活が待ち望まれている大会だ

〒238-0225
神奈川県三浦市三崎町小網代
TEL:046-882-1212
定休日:火曜日(4~7月、9月)、無休(8月)、火・水曜日(10~3月)
営業時間:9:00~18:00(4~10月)、9:00~17:00(11~3月)

 

湯船付き(男性のみ)のシャワールームも完備!

 

今回、由梨ちゃんが楽しんだのはカワハギ釣り。リビエラシーボニアマリーナがある小網代(こあじろ)湾から出てねらうには絶好のターゲットで、由梨ちゃんも何度か小網代から出てカワハギ釣りを経験している。そのため、「釣れるイメージしかない」とのこと。
ただ、ここ数年、相模湾のカワハギ事情は非常に渋く、1尾、2尾釣るのに大変な思いをした記憶はいまだ濃い。
とはいえ、取材時は「カワハギが復活してきた」という噂が飛び交っていたシーズン中でもあった。
そんな不安と期待の両方を抱えて、今回のクラブ艇、ヤマハYFR-24に乗って出港!

 

マリーナからほど近い、三戸浜沖の水深18メートルのポイントで釣りスタート

 

すると、由梨ちゃんが一投目からいきなり本命を釣り上げた!当然、船中初の本命で、さすが♪

 

一投目で見られた本命に喜びの笑顔炸裂♪ 復活してきたという言葉は本当かも。由梨ちゃんと一緒に写っているのは、マリーナスタッフの武田智徳さん。さすがのポイント選定です!

 

その後も順調に本命が釣れ上がる。しかもエサ取りが少なく、アタリがあれば、ほぼカワハギという非常に効率のいい状況に。
「こんなに釣れるカワハギ釣り、いつぶりだろう?」と由梨ちゃんが言うほどの順調な復活ぶり。

 

良型も釣れてゴキゲンな釣りに♪ 「こんなカワハギ釣りばかりだったらいいなぁ」と由梨ちゃん

 

なんとクラカケトラギス3点掛け! こうしてたまに本命以外も釣れてくるが、本当に少なかった

 

こちらはエソ3点掛け! 武田さんは、この日、エソにこよなく愛される男でした

 

エソから猛アタックを受けていたとはいえ、しっかりと良型のカワハギもゲット

 

その後、城ヶ島灯台沖の水深25メートルのポイントへ移動。そこでも釣れ続いたのでした

 

あまりにも順調に釣れて、カワハギ釣りを堪能した由梨ちゃんたちは、もし不調だったらと積んできたSLJ(スーパーライトジギング)タックルで少しだけ遊ぶことに。

 

ほどなくして赤金カラーの45グラムのジグに食ってきたホウボウ。このあとエソも追釣して終了

 

帰りは由梨ちゃんの操船で帰港。午前中に吹いていた北風がすっかり止んで気持ちのいい走りでした

 

帰港後は、少し遅めのランチを。
マリーナに併設された360度オーシャンビューのレストランで、並んだボートを見ながら優雅にお食事♪

 

お店の看板メニュー「シーボニアライス」は、魚介類がたくさんのっていて豪華!

 

『ボート倶楽部』2021年3月号には、マリーナの周辺情報も掲載。ボート遊びの帰りに立ち寄れる食事処や観光スポット、お土産などが紹介されている

 

(文=BoatCLUB編集部/茂木春菜 写真&動画=舵社/宮崎克彦)

 

※本記事は『ボート倶楽部』2021年3月号より抜粋。バックナンバー電子版最新刊も、ぜひご覧ください。

 


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