生エサが苦手な人も安心/マルキユーの常温保存エサ

2021.09.28

ボート釣りでも、陸っぱりでも、アミエビを使用するシーンは多い。ただ、気になってしまうのが、あの独特な匂い。手につくとなかなか取れず、釣りの最中はもちろん、帰りの電車やクルマの中でも不快な気持ちになる。そうなると、せっかくの楽しい釣りも台なしだ。

そういうときに重宝するのが「アミ姫」。マルキユーの女性社員が開発した商品で、絞り出して使うタイプだから、必要な量だけ手を汚さずに出すことができる。手についてしまったときでも、フルーツ系のいい匂いなので気にならない。

また、アミエビの形がはっきりと残っているので、魚にもしっかりアピールすることができる。

たっぷり600グラム(左)が入った通常サイズのほか、持ち運びや船内にしまっておくのに便利なハーフサイズ(右、300グラム)もある。手を汚さずにサビキカゴに入れられる

 

アミ姫を愛用する三石 忍さん。「アミエビの形がはっきりと残っているのは、ほかにはないんです。魚もにしっかりアピールでき、釣果にもつながります」

 

アミ姫を使用したサビキ釣り動画

 

もう一品、こちらの「パワーイソメ」は生分解性の食わせエサ。釣具店にたくさん並んでいる、おなじみの製品だ。生きエサであるジャリメなどを触ることができないという人でも、代用品として使えるスグレモノ。フルーティーな香り付きなので、不快な思いをすることは一切ない。

 

“イソメにせまる釣れっぷり”がキャッチフレーズのパワーイソメ。スタンダードタイプのほか、ソフトタイプ、ミニタイプ、カニ形状のクラブタイプなど種類も豊富。別売りで保存液も購入できる

 

パワーイソメはカラーバリエーションも豊富。生きエサが苦手、という人にぜひおすすめしたい。使い方も簡単で、ハサミを使っても、爪の先でちぎって使うこともできる

 

マルキユーのパワーイソメ大攻略ページはこちら

 

どちらの商品も常温保管が可能。バッカンやタックルボックスの中に入れておけば、生きエサが触れないゲストがいるときや、エサが切れてしまったときには、とても役に立つはずだ。まだ使ったことのない人は、ぜひお試しを。

 

※本記事は現在発売中の月刊『ボート倶楽部』2021年10月号の記事から一部を抜粋したものです。この号には三石 忍さん(右)と小野信昭さん(左)の「東京湾でタチウオ釣り」という記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください(※電子版はこちらからお求めになれます)

 

(文=舵オンライン編集部、写真=鈴木教之、商品写真および動画提供=マルキユー)

 

問い合わせ
マルキユー
TEL:048-728-0909
https://www.marukyu.com/

 


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