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ヨットレースハウツー
トップセーラーとガチンコの実戦トレーニング|若手セーラー対象のキールボート強化合宿を新門司で開催
2025年11月に新門司マリーナ(福岡県北九州市)で開催された「ECLエージェンシーカップ2025」(関連記事はコチラ)。このレースでは、35歳以下の若手セーラーがエントリーできるU35FAREAST28R(FE28R)クラスが設けられ、OB・OGを含む6大学が参加し、同マリーナが運用しているFE28Rを使ったワンデザイン・フリートレースが行われた。
2026.01.09
ヨットライフスタイルレース
海ほたるを回る夏の東京湾の風物詩「東京べイオープンチャリティーヨットレース2026」が開催!
7月19日、東京夢の島マリーナを舞台に、毎年恒例となる東京湾最大級のビッグレガッタ「東京ベイオープン チャリティーヨットレース2026」が開催された。真夏の東京湾を舞台に行われるこのレースは、毎年多くの東京湾セーラーが楽しみにしている夏の風物詩の一つだ。
2026.07.21
クルージングライフスタイルグルメ客船クルーズリゾート
美しき南洋の極上|Sea Dream vol.1
全長230フィートのメガヨットで巡るタヒチの島々と海。セールボートともクルーズシップとも異なる、プライベートで、開放感に溢れた、真に贅沢な船の旅へ。客室数は30室だけ。ボラボラ・クルーズ〈ティア・モアナ〉の、6泊7日の豊かなる休日。
2026.07.10
ヨットクルージングライフスタイル
アラスカの夏、グレイシャーベイ国立公園/北西航路を走破した43フィート木造ヨット〈インテグリティ〉の余話(2)
真夏のアラスカ、グレイシャーベイ国立公園に錨を降ろした木造船〈インテグリティ〉。カナダのルネンバーグからアラスカのノームへ至る、氷河に閉ざされた6,000マイルに及ぶ北西航路を走破した堅牢なセールボートである。
2026.06.08
ヨット紹介
Kaziヨットアワード2025クルーザー/レーサー部門1位は、外洋レーサーのジャノー・サンファスト30 ワンデザイン!/Kazi YACHT AWARD 2025
ヨットとボートの雑誌『Kazi』が開催するKaziYACHTAWARD2025。これは『Kazi』誌2025年3月号(2025年2/5発売)から、2026年2月号(本号、2026年1/5発売)に紹介したセールボートを対象とし、アワードを決定するものだ。
2026.04.21
ヨットレース
三崎口うらりに響くセーラーの笑顔写真、全128枚!第29回 相模湾ヨットフェスティバル・ギャラリー①
故 石原裕次郎さんの追悼レースとして立ち上げられた“裕次郎カップ”を前身に持つ相模湾ヨットフェスティバル。今年も多くの参加者が小網代湾口に集まり、熱きレースを繰り広げた。その陸上写真編。写真枚数は・・・なんと128枚!
2026.09.01
ヨットクルージング
宮古島の砂山ビーチ沖にセーリングカタマランをアンカリング・・・海の上で過ごす麗しの時間/灼熱の沖縄航、宮古島編(3)
沖縄県宮古群島・宮古島にやってきた、相澤規勝(のりかつ)オーナーとその仲間たち。セーリングカタマラン、〈アケーディア・ロシナンテ〉(ラグーン42)を操船し、ナイトクルージングを越え、エンジンを停止し帆走だけで走破した。
2025.11.26
ヨットライフスタイルレース
風に立つ、「風の家」がもたらす思索/函館(北海道)北田 浩さん/海辺暮らしの日々 COASTAL DAYS②-2
青森と北海道の函館という美しき北国を行き来する北田 浩さんのセーリングライフ。JOSA(日本オーシャンセーラー協会)のオーシャンセーラーであり、単独大西洋横断レースを次々と完走した猛者。日本人初参戦、初完走を果たしたルート・デュ・ラムデスティナシオン・グアドループ2018など、数々の記録も持つ。そんな北田さんのコースタルデイズ、後編をどうぞ。
2026.10.21
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[終了しました]矢部洋一氏のサイン入り額装写真が当たる!|KAZI SeaDream Club 入会プレゼント
「KAZI SeaDream Club」の発足にあたり、入会していただいた方へのプレゼントの一つとして、世界的な海洋写真家・矢部洋一氏のサイン入り額装写真を用意しました
2026.07.13
ヨットクルージング紹介
日本初のコンセプト「ヨットスタイルクルーズ」の提案|Rヨットが新造船〈SEFU〉デザインを発表
岡山県を拠点に交通運輸や観光、まちづくりなどの事業を展開する両備グループの「両備ホールディングス」が、新規事業として設立したクルーズ船の運航を行う「Rヨット株式会社」。
2026.07.07
ヨットボートライフスタイルマリン業界トピックス
ヨット乗りたちから鈴木光司さんへ贈る言葉。楽園を追い続けたセーラーの旅立ちに寄せて
2026年5月8日(金)、鈴木光司さんが天国への航海へと旅立たれた。享年68。世界で活躍するホラー作家として知られるが、舵オンライン編集部としては、海をこよなく愛するセーラー、ボーターとしての顔が思い浮かぶ。追悼にあたり、多くの海外チャーターをサポートしたオーシャンドリームの堅田 寛さん、そしてその航程に同行したカメラマンの寺田昌弘さん、「快楽海生活」編集担当で当時の月刊『KAZI』誌編集長、森下嘉樹さんにお別れの言葉をいただいた。
2026.10.16
クルージングライフスタイル客船クルーズ
知られざるインドの大河を航く(前編)|Sea Dream vol.5
ヒマラヤの氷河を源流とし、チベット高原を経てインド北東部アッサム地方を滔々(とうとう)と下り、バングラデシュに入っては聖河ガンジスと合流し、最後にベンガル湾へと注ぐ大河がある。インドでは“ブラマプトラ”と呼ばれるこの川を遡上し巡る船旅に出た。
2026.07.11
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