下田JIBT2022開幕!|3年ぶりの開催

2022.07.23

7月22日(金)、「第44回ジャパン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメント(JIBT:国際カジキ釣り大会)」が下田で開幕。初日は荒れ模様のコンディションだったが、50のカジキのストライクがあり、20尾のカジキが上がった。

コロナ禍で実に3年ぶりの大会開催となる今年のJIBT。チャーターボートを含む94チームが参加し、ボートアングラーが心待ちにするビッグトーナメントがひさびさに帰って来た。黒潮の接近など、例年にも増して海域の選択が難しいと思われるが、国内を代表する腕っぷしが多数参戦するなか、どんな結果が待っているのか期待に胸が高まるばかり。

なお本日7月23日(土)は海上のコンディションが悪いため中止、明日24日(日)に最終日を迎える。

 

(文=舵社/安藤 健 写真=舵社/宮崎克彦)

 

7:30スタートフィッシング。94チームが一斉に思い思いの海面に向かうシーンは壮観。この大会ではおなじみの光景を3年ぶりに見ることができた

 

 

上写真3点:3時間近いファイトの末にカジキを上げた「チームビーフラット」(赤澤雅行キャプテン、秋山智恵アングラー)

 

大会初日は、鵜渡根まわりの「J」のエリア、ヒョータンまわりの「I」のエリアに参加チームが集中。多くのストライクがあった

 


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