2026年10月5日発売の月刊『BoatCLUB』2026年11月号の特集は、「感謝と決意を込めておくる ゾロ目アニバーサリー 333号記念! “3”祭り開催」。

1999年に創刊した本誌『BoatCLUB』は、11月号で333号目を迎えました。これまでボートのこと、ボート遊びのこと、ボートのある生活の魅力をたくさん掲載してきました。これからも、多くの読者のみなさまと一緒に、ボートの素晴らしさを発信していきたいと考えています。

本号では、「3」にまつわる人と、「3」にまつわる取材を敢行。ただ、「3」を登場させるだけではなく、楽しく、タメになる内容となっているので、ぜひ手に取ってご覧ください!

『BoatCLUB』2026年11月号「“3”祭り開催」の表紙

『BoatCLUB』2026年11月号の特集は――

感謝と決意を込めておくる ゾロ目アニバーサリー
333号記念! “3”祭り開催

本誌3号から登場しているプロアングラーの小野信昭さんに、水深333メートルで33.3センチの魚をねらってもらったり、祖父・父・息子の三世代でボートライフを楽しんでいるオーナーさんのある一日に密着したり、三石 忍さんがマルキユーのハイブリッドクロスを使った3釣法で駿河湾を駆け巡ってみたり、女性ボートオーナー3人によるボートで最高の時3選、ボート歴30年以上のベテラン3人によるヒヤリハット3選、ガイド船船長3人による鉄板ルアーのベスト3など、3にまつわるあれやこれやを、楽しんでいただけたら幸いです !!

特集の中身を紹介!

本誌第3号が初登場の小野さんが
水深333メートルに浮かび 過去333号に思いをはせる

本誌読者にはすっかりおなじみのプロアングラーで、ダイワ/フルノ・フィールドテスターの小野信昭さん。なんと本誌初登場は第3号のときで、それ以来、ずっと本誌を支え続けてくださいました。初登場時の話やこれまでの思い出などを語りながら、水深333メートル(付近)で33.3センチの魚をねらいます

世代間ギャップ? なんですかそれ
三世代で楽しむ男子の休日 のんびりボートでアジ釣りへ

夏の突き抜けるような青空の下、親子三世代でボート遊びを楽しんでいる家族の一日に密着。世代の異なるメンバーが同船して楽しむボーティングとはいったいどんなものなのか、探ってきました

3釣法でねらう、まさかの333魚種!?
三石 忍がハイブリッドクロスで駿河湾を釣りまくる!

名前に「3」が付いて、船釣り界の女王としても知られる三石 忍さんを、本企画に呼ばないわけにはいきません。ということで、駿河湾へ向かい、現在釣り界隈で話題沸騰中のマルキユー・ハイブリッドクロスでアマダイ、タチウオ、ロックフィッシュなど釣りまくっていただきました。ちなみに乗船したのは、ヤマハマリーナ沼津が誇る、快適艤装てんこ盛りのヤマハYFR-27〈ナイアII〉。こっちも要チェック!!

3×3 Boat Stories
ボートライフで最高の時3選/肝を冷やしたヒヤリハットな3事例/頼れるルアーベスト3

女性ボートオーナーのみっちぃさん、三浦 愛さん、松尾佳世さんによる最高の時3選、ボート歴30年以上のベテランである小川 淳さん、Tadamiさん、丸山 剛さんによるヒヤリハットな3事例、ガイド船船長の富永彩子さん、松木大輔さん、須江一樹さんによるルアーベスト3もお見逃しなく!!

特集以外の記事も要注目♪

特集以外にも、魅力的な連載や記事を収録。その一部をご紹介します。

The Boat Review Monthly
[特別編]ステップトハルの新時代

今月は特定のボートのレビューではなく、ここ数年急増している「ステップトハル」についての解説編。なんとなくわかっていたつもりのステップトハルについて、理解が深まること請け合い

水路を航く
島々を縫い、駒ケ岳を望む(北海道・七飯町 大沼・小沼)

北海道有数の港町で、観光スポットが広がる道南最大の街・函館。街の中心から内陸に進めば、そこには大沼・小沼が広がっている。海とは異なる湖と水路の旅の魅力を探りました

ママアングラーみっちぃの子どもと一緒に釣りたいねん。
[拡大版]娘の成長に感激☆ 8歳最初のボート釣り

ママアングラーのみっちぃさんの連載、今月は拡大版です。8歳になった娘さんとの、ワイワイ楽しいボート釣りの様子をお届けします

手前船頭で楽しむルアーフィッシング in 東京湾[新章]
スーパーライトジギングを通して 潮流れについて考える

横浜の人気ガイド船「すえ丸」船長・須江一樹さんの連載、今回のテーマは潮流れ。釣り船の船長ってこんなことやってるの?、え、こんなことまで考えているの? という目からうろこの話がてんこ盛り。一読の価値、大いにありの内容です。お見逃しなく!!

そのほか、釣り系、料理系、勉強系の連載がたっぷり収録されています。

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今月も盛りだくさんの内容でお届け。全国の書店およびネット書店でご購入できるほか、電子版もあります♪

『BoatCLUB』2026年11月号
●価格:1,320円
●発行:舵社

※詳細はコチラ

(文・写真=BoatCLUB編集部)