これからのクルージングの候補地に、また一つ魅力的な候補が加わった。2023年11月1日より、山口県周南市のグリーンヤマトマリーナが、「とくやま・くだまつ海の駅」として新たに登録された。中国エリアとしては9番目の登録となる。
同じ周南市内の市街地には「しゅうなん海の駅」もあるが、グリーンヤマトマリーナは瀬戸内海国立公園の最西端、笠戸湾に面した大島半島の先端にあり、北東に湾口を開いた入り江の奥に位置している。台風の影響も少ない穏やかな海と深い緑に囲まれた自然豊かなマリーナで、陸上ヤードは100隻、海上ヤードには120隻を係留可能。

瀬戸内海国立公園の西の端、緑豊かな大島半島にある「とくやま・くだまつ海の駅」

小型船舶免許取得のためのスクールを開校中

コテージと樽型サウナ、テントスペースも新たにオープン
修理工場や休憩スペースなども完備し、ヤマハシースタイルのレンタルボートも利用できる。一時係留や海上修理が可能なビジターバース、海上給油桟橋(RG /軽油)を設置。周辺には海水浴場やキャンプ場もあり、海や山のレジャーで訪れるのに最適なスポットとなっている。





















