みなさん、お待たせ致しました! ビギナーからベテランまで、親愛なるすべてのパドラーに捧げる雑誌『カヌーワールド』の最新刊、VOL.31が、8月26日(水)より全国書店から発売されました!!
(文=『カヌーワールド』編集部/星野 淳)
『カヌーワールド』表紙

『カヌーワールド』VOL31のカバーガールは本誌ではお馴じみ、女優のほか多数の釣りメディア、TVドラマ、舞台などで活躍中の小野瀬みらいさんです。
撮影は、福島県は三春町・さくら湖にて行いました。(ウエア類はモンベルを着用)。ここは、カヤックとキャンプのフィールドとして注目されているところ。訪れたのは春でしたが、秋の紅葉シーズンもまた素敵だそうですよ!
巻頭特集
What a Wonderful Canoe World ― この素晴らしきカヌーの世界 ―







今回の巻頭特集「What a Wonderful Canoe World ― この素晴らしきカヌーの世界 ―」は、素晴らしいカヌーの世界をあらためてひも解いています。
心を解き放つ海辺の旅、限界に挑む競技の興奮、カヤックフィッシングで味わう魚との対峙、カヌー&用品を通じて人生を紡ぐ喜び、シニアから始めるファルトボートのある生活――。ジャンルは違えど、その素晴らしい世界を知ったとたん、人は誰しも魅せられてしまうのは不思議ですよね。
今回は、そんなカヌーの魅力を余すところなく詰め込んだ総力特集です!
Paddling with KIDS 特別編
父子でたどるバンクーバー島西海岸の旅[後編]

今回の「ファミリーカヤッキングのすすめ」は、一昨年カヤッカーの父子がたどったカナダ・バンクーバー島西海岸の旅のリポートの後編です。
12歳のときに親子で旅したハイダ・グワイは、父親の大瀬志郎さんにただ連れて行ってもらっただけだったという泰志さん。それから10年後、今度は一人のパドラーとして、再び父と外洋へと漕ぎ出す――。ぜひ泰志さんの心の機微に思いを寄せてみてください。
オヤジ+αのファルトの旅
「ついに挑戦! 釧路川全コース漕破」の巻

40年以上前、ファルトボートで野田知佑さんが旅した釧路川。その様子は名著『日本の川を旅する』の最初に記されました。この本に魅せられファルトボートを始めた筆者は、いつか果たしたいと願った川旅へ漕ぎ出します。
しかし当日は大渇水。地元ガイドは「ファルトは無理」と言います。果たして憧れの旅は実現するのでしょうか。
みらい&コータの海の上の歩き方
福島・さくら湖キャンプツーリング
散った三春滝桜と、屋根のない別荘

シーカヤックビギナーの女優、小野瀬みらいさんと、“しゃべりすぎるシーカヤックガイド”ことクスノキコータさんが繰り広げる、ゆるゆるとした楽しい水上散歩。
9漕ぎめは、「梅・桃・桜の三つの花が同時に咲く」という福島県は三春町・さくら湖でキャンプ&ツーリング。新しいタイプのキャンプサイトにびっくりしたり、天然記念物の三春滝桜を見物したり――。今回も賑やかにお届けします。
CW厳選! フィールドガイド

世界有数の豊かな水辺に恵まれた日本。その魅力を最も身近に体感できる道具がカヌーです。
本誌のフィールドガイドは、そんな旅への入口。水の上だからこそ出合える景色や文化を訪ね、この素晴らしい日本をあらためて感じる旅へ、いざ!
[FIELD GUIDE]
由良湾(和歌山県)/阿武三島(山口県)/那賀川(徳島県)/錦川(山口県)
そのほかにも魅力的なコンテンツが目白押し!
ぜひこの機会に『カヌーワールド』VOL31を、お手に取ってみてください!
『カヌーワールド』VOL.31
●発売:2026年8月26日
●サイズ:A4
●ページ数:144ページ(カラー1ページ・モノクロ17ページ)
●価格:1,430円(本体1,300円+税10%)
●発行:舵社
ISBN:978-4-8072-9966-9
雑誌コード:62326-66




















