ダイワ・シーボーグのニューモデル/300J&600MJ

2021.04.21

シーボーグ300J(SEABORG 300J)

手持ち300サイズの電動リールに求められる「軽さ」と「パワー」を両立した、21シーボーグ300Jは、従来モデルに比べて75グラムの軽量化に成功し、その重さはなんと560グラム。軽さは、操作性や快適性を高め、かつ手元の感度も向上させる。軽ければ、長い時間集中してアタリを待つことができるし、繊細なアタリに反応することも可能になる。それはすなわち、釣果アップに直結することになる。

軽量化に成功しつつも、巻き上げ力は1.2倍、ドラグ力は1.3倍と基本性能は向上。ダイヤル類も操作しやすくデザイン性も追求され、さらに扱いやすい300サイズへと進化した。

 

 

偏光レンズをかけていても見やすいドット液晶を採用

 

18シーボーグ300Jと比較して12%の軽量化に成功

 

ダイワ・シーボーグ300J
https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/special/product/21sb-300j/

 


シーボーグ600MJ(SEABORG 600MJ)

500番サイズのボディーでありながら、PE8号が300メートルも巻けるというスペックを誇るダイワの電動リール、シーボーグ600MJ。カーボンワッシャーが7枚入った、最大ドラグ力28キロの600番モデルだが、質量は970グラムなので、手持ちでキハダマグロなどの大物とのやり取りを楽しむことができる。

下の動画では、福田豊起さんが33キロのキハダマグロを見事釣り上げている。滑らかに出ていくドラグシステム(ATD)や、反応のいいJOGパワーレバーの様子をぜひご覧いただきたい。

 

 

限られたスペースで、最大限にモーターのパワーを出すためのマグマイト構造。冷却効果も上昇

 

さらに進化したマグシールドが、ボールベアリング内部への浸水をしっかりガード

 

ダイワ・シーボーグ600MJ
https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/ele_rl/21sb_600mj/

 


(文=BoatCLUB編集部 写真提供=グローブライド)

 


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