秋の行楽ついでに手ぶら参加!

リビエラ逗子マリーナやリビエラシーボニアマリーナなどの運営で知られるリビエラグループ。その傘下で社会貢献活動を担うNPO法人「リビエラ未来創りプロジェクト」が、2026年11月14日(土)に、1日で計3海岸を巡る「LOVE OCEANビーチクリーンin大磯・茅ヶ崎・藤沢」を開催します。
同イベントはトング・ゴミ袋不要。秋の行楽ついでに、気軽に手ぶら参加してみてはいかがでしょうか。

(文=『ボート倶楽部』編集部/星野 淳) 写真提供=PRTIMES)

「LOVE OCEANビーチクリーンin大磯・茅ヶ崎・藤沢」は、今年で7年目。昨年は、神奈川県の平塚や三浦のほか、東京・池袋でもクリーンアップ活動を実施した実績があります。
今回は、湘南を代表する大磯・茅ヶ崎・藤沢の3地域で参加者を募集。参加費は無料で、トングやゴミ袋もご用意されているため、手ぶらで参加できるのが魅力です。また、3か所すべてを巡るのはもちろん、1カ所だけの参加もOK。1カ所だけの参加の場合は、朝・昼・夕方から自由に時間を選べます。ご家族やご友人と一緒に、週末ボランティアにぜひ参加してみましょう!

海岸ごとのゴミの違い

昨年、大磯会場で350人が1時間の活動で回収したマイクロプラスチック

リビエラ未来創りプロジェクトでは、毎年各地で活動を続けていますが、その中で見えてきたのが「海岸ごとのゴミの違い」とのこと。大磯町の北浜海岸では、1時間の清掃活動では取りきれないほどのマイクロプラスチックが砂浜に広がっています。一方、日ごろからクリーンアップ活動が行われている茅ヶ崎市のサザンビーチちがさきは、町からから流れ着く生活ゴミが残されているのが現状です。そして、江の島に隣接する藤沢市の片瀬東浜海岸では、生活ゴミのほか、観光客が残していったもゴミも問題になっているそう。
同じ湘南の海岸であっても、ゴミの種類や流れ着く背景は一様ではありません。三つの海岸を実際に巡ることで、普段目にする景色の向こうにある、それぞれの海岸の実情が見えてくるはずです。

アンバサダーの元フジテレビアナウンサー、政井マヤさん。今回はマヤさんがパーソナリティーを務める「茅ヶ崎FM」もメディアパートナーして参加する予定です

過去開催の様子

親子参加の二人。ビーチクリーンは環境教育の体験学習にもピッタリです
茅ヶ崎会場のいつもの集合場所「茅ヶ崎サザンC」
環境意識の高い外国籍の方の参加も年々増えているそうです
■LOVE OCEANビーチクリーンin大磯・茅ヶ崎・藤沢 概要

開催日時:2026年11月14日(土)
※各会場では、国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得しているリビエラ特製の青いのぼり(フラッグ)が目印として設置されます。
主催:特例認定NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト
共催:株式会社リビエラリゾート/一般社団法人ブルーカーボンベルト・リビエラ研究所/一般社団法人日本海洋アカデミー
協賛:株式会社ウィンフィールドジャパン/アサヒビール株式会社/旭化成ホームズ株式会社
メディアパートナー:茅ヶ崎FM
サポート:日本財団

【大磯:大磯町北浜海岸】
9:00~
集合場所:津波避難タワー前
集合時間:一般 8:50 / 運営ボランティア 8:30

【茅ヶ崎:サザンビーチちがさき】
11:30~
集合場所:茅ヶ崎サザンC近く
集合時間:一般 11:20 / 運営ボランティア 11:00

【藤沢:江の島(片瀬東浜海岸)】
15:00~
集合場所:
片瀬東浜海岸
集合時間:一般 14:50 / ボランティア 14:30

参加費:無料(事前申込制・手ぶら参加OK)
対象:だれでもOK(小中高生、大学生、代社会人、親子連れ、企業・団体ボランティア、観光客 歓迎)
※企業・団体参加は事前に相談のこと
持ち物:動きやすい服装、飲み物(トング・ゴミ袋は実行委員会で用意)
特典:ボランティア証明書発行(学校の探究学習・就活提出物・CSR活動に活用可能)