【釣りフェスレポート②】最新ロッドを紹介

2023.01.22

神奈川県横浜市にあるパシフィコ横浜で、釣りフェスティバル2023が本日まで開催中。

『BoatCLUB』編集部が気になったロッドがあったので、いくつかをピックアップして紹介したい。
そのほか、注目のアイテム類はまだまだたくさん! 3月5日発売の『BoatCLUB』4月号で掲載予定。

 

釣りフェスティバル2023の公式サイトはコチラ

 

ダイワ・アウトレイジBR

3万円前後の価格設定で、手軽に近海オフショアゲームを楽しめるロッド。ジギング、キャスティング、ライトキャスティングの3モデルがある

 

インショア(湾内など、オフショアとショアの中間エリア)での釣りを意識した商品展開で注目を集めていたシマノ。インショアであれば、ショアのタックルがそのまま使えることも多いので、ボートやカヤックで沖に出ることを、編集部も強くオススメしたい

 

シマノ・ムーンショットBS

シマノのインショアゲームコンセプトにマッチした汎用ロッド。スピニングモデルを4つ、ベイトモデルを3つ展開。2万以下の価格展開でお財布にも優しい

 

シマノ・エンゲツ リミテッド

全国的な人気を誇るタイラバを、最高峰のロッドで楽しみたいならコレ。フルソリッドと乗せ調子の2モデルがラインアップ

 

がまかつ LUXXE パックスタイル

直球でボート釣り向き、というわけではないが、がまかつのLUXXE パックスタイルのA4とB4は要チェック。A4とB4は用紙のサイズを表し、分解したピースがその用紙のサイズ内に収まるという、脅威のコンパクト性を実現。写真はA4用紙の上に置かれたパックスタイルA4。パックロッドとは思えないほど自然なベントカーブも驚きだ

 


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