
若いセーラーを迎えたい。チームに新しい風を入れたい。そして、自分たちが積み重ねてきたセーリングの経験を、次の世代へつないでいきたい。
そんな思いを持つヨットオーナーやチームに、ぜひお知らせしたいイベントが今秋江の島で開催される。
卒業後もヨットを続けたい学生セーラーと、社会人セーラーを結ぶマッチングイベント「Bon Voyage Kanto 2026」。
開催日は11月14日(土)、会場は江の島ヨットハーバー。
主催は各水域のディンギー学連の中で、最多の加盟校が所属する関東学生ヨット連盟だ。
舵オンラインでは、同連盟の広報より届いたイベントの案内を紹介します。
クルー不足に悩むオーナーや、各チームのボースンの方々は必見です!
(舵オンライン編集部)
インカレが終わったら、ヨットからも「引退」でしょうか?

4年間のヨット部生活を終えた学生たちの中には、
「卒業後もヨットを続けたいけど、どんなチームがあるのか分からない」
「社会人になっても、週末は海に出たい」
という思いを持つ人も多くいます。
そんな学生が、自分に合った「次のセーリング」を見つけるためのイベントとして、より広いヨットの世界を知る社会人セーラーの皆さまと交流する企画「Bon Voyage Kanto 2026」を開催します。
「チームのメンバーを増やしたい」
「若い世代にもクルーザーに乗ってほしい」
「若手セーラーに社会人セーリングの面白さを伝えたい」
そうした思いを持つ大人のセーラーの皆さまに、ぜひご参加いただきたいイベントです。
学生ヨット部には4年間、風を読み、艇を走らせ、仲間とレースに挑んできた多くの学生セーラーがいます。
しかし、その多くにとって、社会人セーリングやクルーザーの世界はまだ身近なものではありません。
「興味がない」のではなく、「どんなチームがあるのか、どうやって参加すればいいのかを知らない」
というのが実態です。
そんな学生たちに、実際に顔を合わせて、皆さんのチームを直接紹介してみませんか?

関東学連には約650人の学生が所属し、そのうち約4分の1が年内で部を去ります。
そんな学生たちに、皆さん自身が長年セーリングを続けてきた理由や、社会人になってからも海に出る面白さを、ぜひ伝えていただきたいです。
「次のクルーを探す」だけではなく、「次の世代のセーラーと出会う」

クルーザーを走らせる技術。
レースで培ってきた経験。
艇を維持し、仲間を集め、チームを続けてきたノウハウ。
それらは、次の世代のセーラーと出会うことで、さらに未来へつながっていくものだと考えています。
そんな機会として、このイベントを活用していただければと思います。
当日は各チームから活動内容や参加レース、活動拠点、チームの雰囲気などをご紹介いただき、学生との直接交流を予定しています。
学生時代に培った経験を、卒業後も海の上で活かしてほしいという願い。
そして社会人セーラーが培ってきた経験や文化の、次の世代への継承。
その二つを、関東学生ヨット連盟がつなぎます。
学生セーラーの皆さま、社会人セーラー・クルーザーチームの皆さま、ぜひご参加をご検討ください!
参加費・申込フォーム等の詳細は9月下旬に公開予定です。
今後、詳報を舵オンラインにて告知予定。
関東学生ヨット連盟のInstagramアカウントもご確認ください!
URL:https://www.instagram.com/kicsa_official_press?igsi=NHdxazJ0ZXJ1YTRh
Bon Voyage Kanto 2026 開催概要
会場:江の島ヨットハーバー 2F 大会運営室
日時:2026年11月14日(土)18:00〜
学生対象:関東学連に所属するヨット部部員ならびにそのOB・OG
社会人セーラー対象:若手セーラーを募集するすべてのディンギー、クルーザークラス協会、セーリングチーム
主催:関東学生ヨット連盟 普及広報部会
参加費・申込フォームなどの詳細は9月下旬に公開予定。続報は関東学生ヨット連盟公式Instagramで案内される。
(文・写真=関東学生ヨット連盟 広報)






















