東京五輪開催に伴う東京港内の航行と停泊の自粛要請

2021.07.13

航行自粛海域と停留自粛海域を設定

今月から始まる東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会にあたり、東京港内の一部海域において、船舶の「航行自粛海域」「停留自粛海域」が設定された。海上保安庁では、競技会場など周辺海域における海上警備を実施するという。詳しくは以下のリーフレットをご参照いただきたい。

 

 

(上)航行自粛海域・停留自粛海域図

 

航行自粛海域へは進入を自粛いただきたいこと、また、停留自粛海域では停船せず、速やかに航行するようにしていただきたいとのこと。

お台場や豊洲周辺など江東区に多くの自粛海域が設定されているので、設定期間とともに、よく確認しておきたい。

【期間】
●海域A:7月13日(火)〜9月8日(水)
●海域B:7月13日(火)〜9月5日(日)
●海域C:7月23日(金)〜8月8日(日)
●上記以外:7月23日(金)〜8月8日(日)、8月24日(火)〜9月5日(日)

 

また、テロや海難防止のため、周辺海域で不審な事象を発見したら、すぐに「118番」または最寄りの海上保安部まで。

 

海上保安庁第三管区海上保安本部、東京2020に関わる情報はこちら

 

(文=Kazi編集部/松山 暁 トップ写真=酒井高夫)

 


あわせて読みたい!

●7/5発売『Kazi』8月号/特集「東京五輪開幕直前情報」:内容詳細はコチラ

●「東京五輪セーリング競技日本代表選手団の壮行会を実施」記事はコチラ

●「ヨットに乗りたい人、乗せたい人、大集合!」記事はコチラ

 


トピックス

トピックス の記事をもっと読む