2018年にライフジャケットの着用が義務化され、今年2月からは違反した場合に違反点が付与されることになった。同乗者の着用についても船長責任になるため、ボートオーナーはゲストの分までライフジャケットを用意しておく必要がある。

KAZIオンラインショップでは、今年4月からオーシャンライフ社のライフジャケットの取り扱いを開始した。今回はその商品をご紹介する。

(文=舵オンライン編集部 写真・動画=オーシャンライフ)

首掛けタイプ水感知膨張式ライフジャケット「LG-1」

首掛けタイプ水感知膨張式ライフジャケット「LG-1」は、2021年3月にリニューアル。新たにシリンダーセーフという、ガスボンベの緩みや横揺れを防止する装置が加わったモデルだ。国土交通省タイプAの型式承認品で、CO2ガスボンベは大型の33gを採用。浮力18kg、適応体重180kgまでと、余裕のある浮力性能を持っている。

  • 国土交通省型式承認第4616号・TYPE A
  • カラー:レッド、ブルー、ブラック
  • サイズ:150cmまで(胸囲)
  • 適応体重:180kgまで
  • 浮力:18kg(初期)
  • 価格:20,350円

→ご購入はこちら

首掛けタイプ手動膨張式ライフジャケット「LG-3」

同じく首掛けタイプの膨張式ライフジャケット「LG-3」は手動式で、こちらも2021年3月にリニューアル。シリンダーセーフという、ガスボンベの緩みや横揺れを防止する装置を新たに備えている。国土交通省タイプAの型式承認品で、浮力10.6kg、適応体重100kgまで対応、CO2ガスボンベは17gを採用している。

  • 国土交通省型式承認第4672号・TYPE A
  • カラー:レッド、ブルー、ブラック
  • サイズ:120cmまで(胸囲)
  • 適応体重:100kgまで
  • 浮力:10.6kg(初期)
  • 価格:17,600円

→ご購入はこちら

首掛けタイプ膨張式ライフジャケットLG-1&LG-3の機能紹介動画

腰巻きタイプ水感知膨張式ライフジャケット「WR-1」

腰巻きタイプ水感知膨張式ライフジャケット「WR-1」も国土交通省タイプAの型式承認品。CO2ガスボンベは大型の33gを採用し、浮力19.6kg、適応体重180kgと余裕のある浮力性能を持ち、ガスボンベの緩みや横揺れを防止するシリンダーセーフを搭載。

  • 国土交通省型式承認第4791号・TYPE A
  • カラー:レッド、ブルー、ブラック
  • サイズ:75~120cm(ウエスト)
  • 適応体重:180kgまで
  • 浮力:19.6kg(初期)
  • 価格:20,350円

→ご購入はこちら

腰巻きタイプ手動膨張式ライフジャケット「WR-3」

同じく腰巻きタイプの膨張式ライフジャケット「WR-3」は手動式で、こちらも国土交通省タイプAの型式承認品。CO2ガスボンベは17gを採用し、浮力は約10kg、適応体重は100kgまで対応。ガスボンベの緩みや横揺れを防止するシリンダーセーフを搭載している。

  • 国土交通省型式承認第4792号・TYPE A
  • カラー:レッド、ブルー、ブラック
  • サイズ:75~120cm(ウエスト)
  • 適応体重:100kgまで
  • 浮力:10.6kg(初期)
  • 価格:17,600円

→ご購入はこちら