4/5発売、月刊『Kazi』5月号/特集は「行こう 絶景の海へ」

2022.04.04

ヨット・モーターボートの専門月刊誌『Kazi』。
2022年5月号(4/5発売)の表紙は、沖縄県・北谷から座間味島を目指す〈オモイノママ〉(コルセアF27スポーツクルーザー) です。

 

特集は「行こう 絶景の海へ」と題し、静岡県・安良里(あらり)、愛知県・西浦、沖縄県・チービシ、香川県・仁尾など全国各地の絶景の泊地をKazi編集部総出で探索。人気の泊地で名物を楽しみ、静かな島の入り江でアンカリング・・・。そこで出合う奇跡の風景。そんな憧憬の地をご紹介します。 

 

静岡県・安良里。西伊豆・安良里港沖からの空撮。 西伊豆の中央に位置する安良里港は、深く切り込んだ天然の良港としてセーラーに知られる場所。 北部には富士山を望める黄金崎、南部には美しき田子湾を有する極上のエリアです。

 

愛知県・西浦マリーナから撮影。 三河湾の中央北部に位置し、海陽ヨットハーバーや三河みとマリーナなどがある三河湾奥から10マイル弱。佐久島などのクルージングスポットからも近い場所です。西浦マリーナのマリンアクティビティーや、西浦温泉、蒲郡名物などを巡りました。

 

東京2020五輪に向けて開発された「ヤマハ470CPH」をベースに、剛性、操作性、耐久性などが向上した、ヤマハ発動機の新しい学連470級「ヤマハ470ACPH」の実力に迫ります。

 

Japan SailGP Teamが主催する、6回目のフォイリングキャンプが開催されました。SailGPインスパイアの最終戦に向け、日本代表選手も兼ねたものです。ワスプで飛びたくて飛びたくて仕方ないという、10代20代の14人の若者たちが集結。彼らが見つめる未来とは。

 

3月4~6日に愛知県・三河みとマリーナで行われた「第10回JYMA選抜大学対抗&U26マッチレース」では、ヨット部を引退したばかりの22~24歳の選手たちにヨットへの思いを聞いてきました。

 

海ガールは〈Puka Puka〉号にゆられて瀬戸内海へ。香川県・高松市内から近いマリーナペガサスから出港し、直島、黒木島を巡ります。矢口あやはさんが旅先で出合ったものとは・・・?

 

ニューモデル艇紹介は、「ベネトウ・オセアニス51.1」(写真)、「レア730ティモニア」。

 

↑↑ベネトウ・オセアニス51.1のインプレッション動画はこちら

 

↑↑ベネトウ・オセアニス51.1のインプレッション動画はこちら

 

月刊『Kazi』5月号、ぜひご一読ください。 

 

月刊『Kazi』2022年5月号
●サイズ:297×210mm(A4判)
●ページ数:176ページ
●価格:1,200円
●発行:舵社 詳細およびご購入はコチラから  

 

(文=Kazi編集部)

 


あわせて読みたい!

●ヨットやボートで横浜へ行こう!|ハンマーヘッドに隣接するビジターバースが誕生

●堀江謙一さん、最高齢での単独無寄港太平洋横断に出航

●抜群の居住性能と帆走性能を両立|デュフォー390

 


関連タグ

マガジン

マガジン の記事をもっと読む