
2026年5月1日発売の月刊『BoatCLUB』2026年6月号の特集は、「中深場とSLJ」。まったく共通点のなさそうな、中深場釣りとSLJ(スーパーライトジギング)ですが、ともに、魚探や地形を読む力、仕掛けが海中でどういう動きをしているかをイメージする力、対象魚に関する知識、状況判断能力などを養うことができ、ボート釣りを構成する基本要素を学ぶにはうってつけの釣法です。普段からやっている人も、未経験者もこの機会にぜひこの2釣法について学んでみてください!
今月号の表紙は、Tadami絵師が体調不良で休筆中のため、本誌2002年9月号の表紙の「エクゾーストノート」を再採用しました。読者の中には、覚えのある方もいるかもしれませんね。このイラストを選んだのは、当時の編集長。お気に入りの一枚でもあるようで、今回セレクトした思いを15ページのコラムで述懐しています。
『BoatCLUB』2026年6月号の特集は――
引き出しを増やせ!! ボートフィッシングの世界を広げる2釣法
中深場とSLJ
魚探や海底地形を読む力、生態に関する知識、
ルアーやエサの水中での動きをイメージする力、
状況判断力など、釣りを構成する基本要素が
たっぷり詰まった中深場とSLJを学ぶことで、
あなたのボート釣りはもっと豊かになる!
“極上の情報”が詰まった本特集をとくとご覧あれ!!
特集の一部を紹介!
ダイワ/フルノ・フィールドテスターの小野信昭さんによる中深場釣りの徹底解説、横浜の人気ガイド船〈すえ丸〉船長の須江一樹さんによるSLJのガチ解説はとにかく見もの。二人の達人が、それぞれの釣法に関する有益情報を惜しみなく披露しています。ボート釣りを愛するすべての人、必見です。
また、折本隆由さんによる導入コラム、釣具店スタッフによるオススメ釣具記事も要チェック!!
特集以外にも魅力的な記事がたくさん!
The Boat Review Monthly
ジャノー・メリーフィッシャー1095フライ・セリエ2(JEANNEAU MERRY FISHER 1095 FLY SERIE 2)
ジャノーのラインアップにおいて、ファミリー向きシリーズの中核を担うメリーフィッシャー。1095はクーペとフライの2タイプ体制で、今回紹介するのはフライブリッジ仕様の2世代目
水路を航く――福島県相馬市・松川浦
日本全国の美しい水路を紹介する本連載。今月は、砂州に囲まれた潟湖である松川浦を探訪
JAPAN INTERNATIONAL BOATSHOW 2026レポート
遅ればせながら、3月19日~22日に開催された、国内最大級のボートイベント「ジャパン インターナショナル ボートショー2026」で見つけた、気になる商品や展示を紹介します
SEA "TRIP" STYLE 2nd Season
釣りガールの小野瀬みらいちゃんが、全国のヤマハマリンクラブ・シースタイルのクラブ艇で海遊びを楽しむ本連載。今月は、岩手県・ヤマザキマリンを訪問し、マダラジギング&カレイ釣りを堪能しました
*
今月も盛りだくさんの内容でお届け。全国の書店およびネット書店でご購入できるほか、電子版もあります♪
(文・写真=BoatCLUB編集部)
『BoatCLUB』2026年6月号
●価格:1,320円
●発行:舵社