
前回は、4艇目のボートを購入&艤装カスタムするところまでをお伝えしましたが、今回はその後の話、進水から実釣開始についてレポートいたします。
(トップ画像説明)
2025年7月、いよいよ進水の日を迎えました。ちなみにライトを持っているのは義理の弟君です
2025年7月某日、もともと誘っていた義理の弟君と、急遽合流することになった知り合いの小舟アングラーさんと私の3人乗りでの初出船(ちなみに定員は4名で登録しています)。
3人乗りで浮かんだ第一印象は、「バウが下がらない!」。これはすごいことです。 喫水線こそ浅く、海面までかなり近いですが、不思議なことにある線からほぼ下がらすボストンホエラーの大浮力の効果を実感し、本当に驚きました。
急きょ3人乗り態勢になったので、私は操船席、2人にはそろってバウに座ってもらいましたが、傾くこともなく抜群の安定感でした
この日は、釣りに関してはシロギス釣りを少々という程度にして……。
メインイベントはこちら! ずっとやってみたかった〝海上流しそうめん〟です。実行したのは穏やかな海面の湾内で、大変盛り上がりました。 まあ、ボートの上で食べればなんでもおいしいのですが、これは暑さもあって格別!
スピードに関しては、まだ全開まで上げてみたことはありませんが、2人乗り時に全開少し手前まで試したところ、時速46キロ程度。なので、1人乗りで全開航走したら、時速50キロを超える気がしています(とはいえ怖いのでそこまで飛ばすことはありません)
これは8月下旬に早朝出航したときの一枚。ボート仲間であるこばさんに、浮いている姿を撮影していただきました(左が私です)
最近は夜だきでのナイトテイップランにも挑戦しています(これは高校時代の同級生です☆)
暗い時間帯から出て釣りをしつつ朝日を見ると、その景色は壮大で、また違ったボート釣りの楽しさを味わうことができるのです
夜焚きで釣ったイカは新鮮イカ刺しで楽しんでいます(調理前にはハピソンのアニサキスライトでしっかりチェック!)
(まとめ=BoatCLUB編集部)
※本記事は、読者の皆さまから寄せられたボート遊びに関するレポートを掲載している、月刊『ボート倶楽部』の読者投稿記事「進め! BCフィールドレポーターズ」の過去に掲載された記事の中から抜粋して再掲しています。
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