

月刊『Kazi』2026年2月号の表紙はKazi YACHT AWARD 2025、C/R部門1位のジャノー・サンファスト30ワンデザイン〈ホライズン〉
COVER PHOTO / Kazuhisa Matsumoto
月刊『Kazi』2026年2月号の特集は、「New Modelの世界へ、ようこそ|最新注目艇図鑑2026」です。
世界中の最新セールボート&パワーボートを紹介し、トレンドを分析する毎年恒例の本特集。今年はセールボート35艇、パワーボート9艇を紹介、そのほか国内外の最新トピックもお届けします♪
また2025年に本誌で紹介したセールボートの中からアワードを決定する「Kazi Yacht AWARAD 2025」の発表や、愛艇で直接宿に向かうことができる「桟橋付き旅館」特集など、盛りだくさんの内容でお届けします。
今月もヨット&ボートの魅力が詰め込まれた一冊になっております。皆さま、ぜひご一読ください!




第1特集 New Modelの世界へ、ようこそ|最新注目艇図鑑2026
世界中で生み出されるユニークなプレジャーボートを紹介する「最新注目艇図鑑」。
海外艇は発表されたばかりの新艇を中心に、国内艇は根強い人気を誇るモデルも含めて、カタログパートではセールボート35艇、パワーボート9艇を紹介し、読者の皆さまを華麗なるニューモデルの世界へお連れします。
きっと気になる1艇がこの特集で見つけられるはず。
Kazi YACHT AWARD 2025
王道たるクルージング艇、威風堂々の受賞!
6回目を迎えたKazi YACHT AWARD。『Kazi』誌2025年3月号(2025年2/5発売)から、2026年2月号(本号、2026年1/5発売)に紹介したセールボートを対象とし、アワードを決定します。
今回の大賞に輝いたのは、クルージング艇の雄、 ジャノー・サンオデッセイ350でした!


第2特集 心満ちる桟橋付き旅館|海の旅人だけが知る止まり木
船で直接、目的地の宿に向かえたらどんなに楽でしょうか。
桟橋に船を係留したら、すぐに客室へ。桟橋付き旅館の恩恵を最大限に享受できるのは、船乗りの特権です。
本特集では、岡山県真鍋島の名宿「島宿 三虎」のほか、専用桟橋を有する全国の旅館リストを紹介します。

北西航路を走破した43ft木造ヨット〈インテグリティ〉の大航海
番外編 氷河との格闘を終え冒険者たちはアラスカの夏に癒やされる
本誌2024年8月号〜2025年4月号掲載した、「伝説」と呼ばれた北西航路を走破したデッキ長43フィートの木造カッター〈インテグリティ〉の物語。
今回はそのアナザーストーリー、北西航路を完走した〈インテグリティ〉は温暖なアラスカ湾へ向けて帆を揚げました。

高原奈穂 ミニトランザットへの挑戦
さまざまな思いを乗せてミニトランザット、完走!
日本人女性初、そして日本人最年少となる、ミニトランザット2025(単独大西洋横断レース)出場を目指した、高原奈緒さんによる不定期連載。多くの難関を乗り越えて、ついにミニトランザット完走を果たしました!
レースの模様と、これまでの活動を振り返りながら、高原さんがこの挑戦で得たものを語ります。

新連載 COASTAL DAYS 海辺暮らしの日々
サバニと歩む。宮古島で暮らす|池本孝徳さん(沖縄県宮古島)
ヨット・ボート乗りにおける人生の到着点、それは「海辺で暮らす」ということではないでしょうか?
水辺に暮らし、ヨットやボートとともに過ごす日々。そんな憧れの暮らしをひっそりとのぞいてみる新連載。
第1回は沖縄県宮古島に移住し、海とサバニがある生活を満喫する、池本孝徳さんの暮らしを紹介します♪

海ガール/女性が活躍する古野電気(前編)
海ガール・矢口あやはさんによるヨット挑戦記。今回あやはさんは、兵庫県西宮の古野電気本社を訪れ、航海機器の海へダイブ!
世界で初めて実用化に成功した魚群探知機の成り立ちや、多くの女性社員が活躍する社風など、日本が世界に誇るマリンエレクトロニクスメーカーの裏側をのぞいてみました♪
☆ニューモデル艇紹介は1艇です
☆今月号には特別付録が付属します

世界のヨットビルダーCALENDAR 2026「Yacht Builders of the World」
国内外のヨットビルダー各社が世に送り出す、珠玉のセールボートで暦を飾る大好評のカレンダー。今月号でしか手に入らない、ヨットファン必見の付録です♪
月刊『Kazi』2026年2月号、ぜひご一読ください。
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(文=Kazi編集部)
月刊『Kazi』2026年2月号
●サイズ:297×210mm(A4判)
●ページ数:160ページ
●価格:1,390円
●発行:舵社
ノードスター42+の解説動画はコチラ↓