3/4発売、月刊『Kazi』4月号/特集は「海上トラブル対策要覧」

2022.03.02

ヨット・モーターボートの専門月刊誌『Kazi』。
2022年4月号(3/4発売)の表紙は、本邦初上陸、ショートハンドに適したフランス製セールボート「ジャンゴ7.70」。 

 

特集は、「自分の身を守る、知識と技術 海上トラブル対策要覧」と題して、荒天、落水者発生、座礁、ディスマスト、艇体破損、アベンデージ破損、ケガや急病など、計8ケースのトラブル対策マニュアルをお届けします。安心して海上で楽しむためにも知っておきたい、トラブルの対処法や予防法の要点を集めました。 

 

強風、荒天時の対応をまとめました。エンジンの力だけに頼らず早めにセールを小さくして備え、大波と“リーショア”に注意。 

 

下調べ不足がほとんどの原因とも言われる、座礁、乗り揚げ。急いで脱出せず、フネの損傷を確かめてから自力で脱出するか、救助の要請を。 

 

DMG MORIセーリングチームが、日本の若手セーラーに外洋レースに興味を持ってもらうため、日本国内でミニ6.50を進水しました。セーリングを愛する森 雅彦オーナー(DMG森精機取締役社長)の、日本のヨット文化への発展への思いとは・・・。

 

昨年、39ft艇で大阪~サンディエゴ間の単独太平洋横断を成功させた、ニュースキャスターの辛坊治郎さん。新しいフネを手に入れ、日本の有人島すべてを巡るという、次なる計画についてお聞きしました。 

 

3月31日(木)~4月3日(日)に、「ジャパン インターナショナル ボートショー2022」が横浜ベイサイドマリーナ会場とパシフィコ横浜会場で開催されます。テーマは「海・ここが夢の入り口・・・」。パシフィコ横浜会場で開催されるトークショーや海ゼミ、横浜ベイサイドマリーナ会場の各種体験乗船など、見どころを本記事でご紹介します。 

 

海から最も距離のある、英国中部バートン・セーリングクラブ。235人のジュニアや家族会員のほか、大学などのユース団体が所属するクラブのヨットライフをのぞいてみました。 

 

海ガールは、小豆島の無人島でDIYセーリングカッターにチャレンジ! カッターレースに挑みます。 

 

チューネン3人組の連載は最終回となり、堀江謙一さんの冒険者としての素顔に迫ります。 

 

ニューモデル艇紹介は、「デュフォー390(写真)」と「ジャンゴ7.70」、「ジャック45セダン」。 

 

↑↑デュフォー390 のインプレッション動画はこちら

 

↑↑ジャンゴ7.70 の動画はこちら

 

↑↑ジャック45セダンの動画はこちら

 

月刊『Kazi』4月号、ぜひご一読ください。 

 

月刊『Kazi』2022年4月号
●サイズ:297×210mm(A4判)
●ページ数:176ページ
●価格:1,200円
●発行:舵社
詳細およびご購入はコチラから

 

(文=Kazi編集部)

 


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