海でも陸でもこの1本!/ノーティカのニューダイバーズ

2023.03.17

昨今、時刻を確認するだけであれば、スマホなどでも事足りてしまう世の中ですが、みなさん、腕時計は身に着けていますか?(私は古い人間なので腕時計を付け忘れたりすると、なんだか心許ないといいましょうか、1日中落ち着かなかったりするんですけれど)

今や、腕時計は“時を知る”だけのものではなく、どちらかといえば自分らしさを演出するツールとして、あるいは自身のキャラクターをさりげなく示すアイテムとしての役割も大きい気がします。

で、そんな中、ボート乗り、ヨット乗りが普段身に着けていて様になる腕時計といえば、やはりダイバーズウォッチがその筆頭に挙がると思うんですね。そんなことはない、という人もいるかとは思いますが、まあ、今回取り上げたノーティカのダイバーズウォッチをご覧ください。きっと気に入ると思いますよ~!

 

(文=舵社メディア事業部/星野 淳 写真=一点鐘)

 

ノーティカは、1983年にニューヨークで旗揚げされたブランドです。「ニューヨークの上質なアーバンマリンスタイルを腕元に」をコンセプトに、スタイリッシュで上品なダイバーズウォッチを多数ラインナップしていて、64カ国以上のマーケットにシェアを誇るワールドワイドなブランドとして知られています。

上の写真は、2019年に発表するないなや一躍人気シリーズとなった「GLENROCK LAGOON(グレンロックラグーン)」の新作。

⼤胆なリューズプロテクターがこのシリーズの最⼤の特徴です。もちろんこのプロテクターは装飾としてだけでなく、時計本体の気密性を高めてくれる優れものです。写真のブラックモデルは、漆黒にともるネオンサインを想起させる蛍光色がアクセントです。

 

グレンロックラグーンのブルーモデル(上)とホワイトモデル(下)。ほかにグレーモデルも用意されています。

 

「SURFSIDE(サーフサイド)は、ノーティカウォッチの特徴的なデザインでもあるインデックスに国際信号旗を採用。さらに、通常の時計機能のほかに、水深計を搭載し、センサーによって深度を50メートルまで計ることができます。

ちなみに、同モデルの水深計は、水に潜ると周りの水圧によってガラス下部のトンネルから水が入り、その水量を内部ベゼルの数字で深度に置き換えてメートル単位で表示するというもの。アナログ感覚のギミックが、メカ好きの所有欲をくすぐる1本ですね。

 

サーフサイドのネイビー/ホワイトモデル。ブラックモデルもいいですが、こちらも素敵ですね。

 

こちらは、「FLAGS(フラッグス)」。文字盤の数字旗がグッとくる、潮っけたっぷりのダイバーズウォッチです。100メートル防水仕様ですので、海上で身に着けていても気を使うことはありません。ケースサイズは43ミリで、普段のファッションにもジャストフィットします。

ということで、海上はもちろん、普段使いでも違和感のないノーティカのダイバーズウォッチ、いかがだったでしょうか。
上品でお洒落な腕時計を身に着けると、なんといっても気分が上がります。そして、楽しくて豊かな時間も一緒に手に入れることができるはずです!

 

【お買い求めはコチラから↓】

■ノーティカ・グレンロックラグーン
ケースサイズ:46mm/ラグ幅:22mm/防水機能:100m防水/ベルト素材:ラバー/リューズ:ねじ込み式/カラー:ライトグリーン、ブライトイエロー、ブルー

 

■ノーティカ・サーフサイド
ケースサイズ:46mm/ラグ幅:22mm/防水機能:100m防水/ベルト素材:シリコン/カラー:ブラック、ブラック&ホワイト

■ノーティカ・フラッグス
ケースサイズ:43mm/ラグ幅:22mm/防水機能:100m防水/ベルト素材:ラバー/リューズ:ねじ込み式

 

(掲載商品に関する販売のお問い合わせ)
KAZIオンラインショップ シープラザ
https://www.seaplaza.jp/
TEL:03-3434-0941(平日9:30~17:30)

 


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