
ボートショーは3月19日(木)から横浜で開催
マリンの祭典「ジャパン インターナショナル ボートショー 2026」の開催時期が近付いてきた。今年の会期は3月19日(木)~22日(日)までの4日間。場所は例年通り、パシフィコ横浜(屋内展示)と横浜ベイサイドマリーナ(屋外展示)の2会場をメインとするほか、八景島マリーナ、日本丸シーカヤックパーク、ぷかりさん橋では体験乗船プログラムなどが実施される。すでにボートショー公式サイトがオープンしているので、イベント内容を確認してみよう。
「ジャパン インターナショナル ボートショー 2026」の公式サイトはこちら
「海ゼミ」の情報は公式サイトで
そして、ボートショーで毎年人気のプログラムの一つが、パシフィコ横浜で行われるセミナー「海ゼミ」だ。ボート、釣り、ヨット、気象、エンジン、海のアプリ……などマリンのユーザーが知りたいテーマについて、それぞれのジャンルのエキスパートが解説する講座。受講者40人ほどの規模で行われるリアルなセミナーなので、講師の話をじっくりと聞き、「なるほど」と納得して帰ることができるだろう。
今年の「海ゼミ」は全18講座。このたびボートショー公式サイトの中に、各講座の詳しい情報が掲載されたページがオープンした。まずは自分の興味のある講座がないか、チェックしてみよう。受講は無料なので、この機会をお見逃しなく(ボートショー会場への入場には入場券や招待券が必要)。
「海ゼミ」の公式サイトはこちら
「海ゼミ」受講申し込み、2月18日(水)受け付け開始
なお、「海ゼミ」の受講は原則として事前申し込みが必要で、その手続きは「海ゼミ」の公式サイトから行う。予約は2月18日(水)から受け付けを開始する予定。先着順なので、早めの申し込みがおすすめだ。定員に空きがある講座については、当日、会場での申し込みでも受講は可能である。また、講座の模様は録画され、後日、YouTubeボートショー公式チャンネルで公開される。
ボート&ヨット愛好家のみなさん、「海ゼミ」でレベルアップ&スキルアップを図り、今年のマリンシーズンを迎えよう!
昨年の「海ゼミ」プログラムの一つ、小野信昭さんによるボートフィッシングの講座。今年も小野さんは2講座を担当する
(文・写真/舵オンライン編集部)