10/5発売、月刊『Kazi』11月号/特集は「少人数帆走技術」

2022.10.04

ヨット・モーターボートの専門月刊誌『Kazi』
10月5日発売のKazi11月号、表紙は七尾湾沖を走る〈ブルーローズ〉(イベント34)から〈ヒュッケ〉(ビデッセ33)に手を振る海ガールの矢口あやはさん。 

 

大特集「2人で安全にクルージングするための少人数帆走技術」
メンバーが集まらないからと出艇に二の足を踏んでいるセーラーへ。キールボートであっても、ヨットは2人いれば十分セーリングできます。少人数での出着艇の手順から、岸壁係留の便利アイテム、そして少人数で楽しくセーリングするオーナーの実例まで。技術を得てこそ、紺碧の海を楽しくセーリングすることができるというもの。今年の秋は、ショートハンドで海に出ようぜ! 

 

安全に艇を運行する少人数用艤装/装備すべき安全のための艤装とは? 
ショートハンドの技術を学ぶ前に、少人数でセーリングするために有効な艤装を考えてみる。それらの艤装は、ショートハンドに便利なことは当然として、そのまま安全運航に直結するものであった。 

 

ショートハンドの必需品 自動操舵装置/オートパイロットはこう使う
ショートハンドのセーリングを楽しむなら、自動で針路を維持または変更してくれるオートパイロット(以下、オーパイ)は必須アイテムと言えるだろう。オーパイを使ったシングルハンドセーリング歴40年の、ファーストマリーン代表の関口徹夫さんに、その使い方のアドバイスをもらった。 

 

中特集「堀江謙一×横山一郎 対談 航海者とサポーター」
太平洋横断に挑んだ堀江さんと、 その航海を支えた横山さんの交流
今年6月に19ftのヨット〈サントリーマーメイドIII〉号で、アメリカ・サンフランシスコから兵庫県西宮市まで単独無寄港の太平洋横断を83歳で成し遂げた堀江謙一さん。9月8日の84歳の誕生日には、今回の挑戦が「最高齢の単独太平洋横断」として、ギネス世界記録に認定された。堀江さんと、そのヨットの設計者で横断中も航海を支えた横山一郎さんの2人による太平洋横断についての振り返りを前編に続いて伝えます。 

 

第51回 全日本470級ヨット選手権大会
磯崎が全日本470初制覇!クルー外薗は通算4度目 
4年ぶりに、真夏の全日本470級選手権が帰ってきた。磯崎哲也/外薗潤平という、世界選手権銀メダリストのヘルムスマンと、東京2020オリンピック代表クルーのドリームチームが出場。同点タイで逆転優勝という演出で、大会に華を添えた。その熱戦を振り返る。

 

第75回 全日本スナイプ級ヨット選手権大会 
松永が念願のスナイプ王者に/外薗は2週連続で全日本制す 
北京五輪男子470級ヘルムスマンの松永鉄也が、ついに国内のスナイプ級を制した。クルーは外薗潤平で、前週には470級クルーとして全日本優勝。同年に2種目制覇を成し遂げた。福岡で繰り広げられた優勝争いの模様をお届けする。 

 

湖上で育まれた1世紀の記憶
創立100年を迎えた琵琶湖ヨット倶楽部の歴史 
日本のヨット発祥の地の一つとされる琵琶湖。その湖でセーリング文化を継承してきた琵琶湖ヨット倶楽部が今年で 100周年を迎えた。7人の有志が前身となるクラブを設立したのは、1922年(大正11年)で、当時は日本ヨット協会も発足していない時代だった。伝統あるクラブの歴史を振り返りながら、コロナ禍で3年ぶりの開催となる同倶楽部主催ディンギーレースである「第22回SAILおおつ2022」の活況をお伝えする。 

 

海ガール連載「セーリングで巡る和倉温泉」 
海ガール連載でおなじみの矢口あやはさんは、石川県の七尾湾で和倉温泉旅館を舞台に、セーリング!

 

ニューモデル艇紹介は「J/112E」(写真) 、「ニンバス365クーペ」。 

 

J/112Eのセーリング動画&解説動画はコチラ↑  

 

ニンバス365クーペの解説動画はコチラ↑  

 

月刊『Kazi』11月号、ぜひご一読ください。

 

(文=Kazi編集部)

 

月刊『Kazi』11月号
●サイズ:297×210mm(A4判)
●ページ数:176ページ
●価格:1,200円
●発行:舵社詳細およびご購入はコチラから

 


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