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4月5日発売『Kazi 』5月号/特集は「絶景の四季航路へ」

2021.04.04

ヨット・モーターボートの専門月刊誌『Kazi』は毎月5日発売。2021年5月号の表紙は、多良間島沖を走る〈minnie〉(ラグーン410)と、櫻木あかりさんです。

 

巻頭特集は「絶景の四季航路へ」と題し、クルージングやカートップ遠征で訪れたい、四季ごとの日本全国の絶景スポットをまとめました。話題を呼んだ「絶景」特集(2018年9月号)のバージョンアップ編となります。

 

注目記事は「第36回アメリカズカップ」速報。エミレーツ・チームニュージーランドの圧勝シーンをレポート。

 

「白石康次郎が語るヴァンデ・グローブ完走の舞台裏」と題した、単独世界一周レースを完走した白石さんの独占インタビューも必読です。

 

ニュースキャスターとしてテレビやラジオで活躍する、辛坊治郎さんが太平洋横断挑戦に向けて準備を進める様子も。

 

4月に開催されるジャパンインターナショナルボートショーの見どころガイドは13ページにわたって展開されています。

 

海ガールは、奄美大島~加計呂麻島クルージングの最終章。古仁屋、名瀬エリアを冒険します。

 

中年3人組は、船齢50年のヴィンテージ艇でセーリング。歴史ある木造艇の魅力に迫ります。

 

ニューモデル試乗は、オランダ生まれのデイセーラー「サフィアSe27レジャー」(上)、アメリカン・スポーツフィッシャー「ハトラスGT70」。
外洋ヨットの基本技術(ヨットの各部名称、用語)や、海のお天気など、役に立つ知識のページもあります。ぜひご一読ください。

 

マリングッズカタログが付録で付いてきます。欲しい物が見つかるかも?ぜひご覧ください。

 

(文=Kazi編集部 トップ写真=舵社/山岸重彦) 

 

月刊『Kazi』2021年5月号
●サイズ:297×210mm(A4判)
●ページ数:192ページ
●価格:1,200円
●発行:舵社
詳細およびご購入はコチラから

 

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