
プレジャーボートのパワートレインの定番といえば、ディーゼルエンジン。ボートの心臓ともいうべき大切な部分だけに、定期的な点検やメンテナンスを実施することで、思わぬトラブルを避けたいものです。
特にマリンエンジンの場合は、自動車とは違って、海というタフなコンディションの下で使われています。大切にいたわってあげることで、エンジンが持つパフォーマンスを存分に発揮してくれるのはもちろん、故障なく長く付き合うことができるはずです。
今年のジャパン インターナショナル ボートショー期間中に催される「海ゼミ」では、そんなディーゼルエンジンのメンテナンスの基本を、ヤンマー舶用システムのプロのサービスマンが解説。日々、多くの現場を見てきたからこそわかるトラブル症状の事例や、そんなことにならないための点検やメンテナンスのあれこれをたっぷりと解説してくれます。ユーザー自身が日常的にできること、プロに依頼すべきことなど、この機会にしっかり身につけていただけるはずです。
交換部品などについては、講義中に実物を示して解説予定。質問コーナーも設けられる予定なので、マイボートがディーゼルエンジン艇だという方は、この機会にいろいろと相談してみてはいかがでしょう。
海ゼミの事前申し込みはオンラインで受け付け中。「ディーゼルエンジンのメンテナンス術」の講座は、3月20日(金)10:45-11:30にパシフィコ横浜会場で実施されます。
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●講師のプロフィール
小嶋将太(こじま・しょうた)
京都府宮津市出身。2016年にヤンマー舶用システムへ入社後、長崎県佐世保市で主に漁船エンジンの整備業務を担当してきた。現在は本社部門に在籍し、全国のサービススタッフを技術面からサポートする業務に取り組んでいる。