loading spinner

雨の日が待ち遠しい/頼れる防水ソックス「DexShell」

2021.03.12

外出中、突然の雨に降られ、靴の中に水が浸入してきて、靴下がビショビショになってしまった──そんな経験ってありますよね。防水加工された靴を履いていたら何の問題もない話ですが、普通のスニーカーだと、そこまでの防水性はないと思います。
そこで、以前から試してみようと思っていた防水ソックスを購入しちゃいました! それが、ここで紹介する「DexShell(デェクシェル)の「Ultra Thin ショートソックス」です。

 

このDexShellは、ウオータープルーフ製品を数多く展開しているアウトドア用のアクセサリーブランドで、ソックスを中心にグローブやビーニーなどを展開しています。すべての製品は、表地と裏地の間に防水透湿フィルムを挟み込むことで、優れた防水、防風性能を実現し、しかも発汗による蒸れも排出する透湿機能も備えた3層構造のウオータープルーフギアなんです。

 

表地のアウター層は、耐摩耗性に優れたナイロンニットを採用。摩耗などに強く、水を吸収しにくく、乾きやすさを求めた作り。内側の肌面となるインナー層には、製品タイプにより異なりますが、バンブーレーヨン、COOLMAX、THERMOLITEといった機能素材を使っています。そして、このブランドの最大の特徴が、中間層にPILメンブレン社のポレール皮膜を採用している点です。
このポレール皮膜が外部からの水滴や風を遮断して、内部の湿気などを排出するのです。非常に薄くて、ストレッチ性にも優れているので、ソフトな肌触りと履き心地のよさを実現してくれます。

 

 

ものは試し。水を張ったバケツに足を突っ込んでみました。

 

靴下自体はビショビショですが、足はまったく濡れていません。

 

Ultra Thin ソックスは、DexShellのラインアップの中で一番薄いタイプで、通常の靴下と比べてもまったく違和感がない履き心地が特徴。これは買ってみて正解でした。厚ぼったさもなく、非常にいい感じです。これならいつ雨が降っても大丈夫かも。この防水ソックス、一足あると大変重宝します(スーツ用に色違いも買おうかなぁ~)。
DexShellのラインアップには、ほかにもいろんな種類の靴下があるので、用途に合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

 

洗濯時の注意点として
・水温は40度以下で。
・洗濯機の使用もOKですが、できるだけ手洗いをすすめています。
・強く絞るとポレール皮膜にダメージを与える可能性があります。
・裏返して日陰で自然乾燥させてください。
・乾燥機、アイロン、漂白剤の使用は禁止です。

 

ULTRA THIN ショートソックス
●サイズ:S(22~24cm)、M(24~26cm)、L(26~28cm)
●カラー:ブラック、グレー
●素材:表側(ナイロン37%、植物繊維32%、コットン29%、合成繊維2%)、ライニング(ポリウレタン)、裏側(レーヨン60%、ナイロン40%)
●価格:3,080円(税込み)

 

DexShellでは、防水ソックス以外にも防水ビーニーや防水グローブなども展開しています。

ビーニー グラディエント
●サイズ:S/M(56~58cm)※ワンサイズ
●カラー:オレンジ
●素材:表側(84%ナイロン、16%ポリウレタン)、ライニング(ポリウレタン)、裏側(40% 羊毛(メリノウール)40%アクリル
20% ナイロン)
●価格:3,300円(税込み)

 

サーモフィットグローブ
●サイズ:S、M、L
●カラー:オレンジ
●素材:表側(84%ナイロン、16%ポリウレタン)、ライニング(ポリウレタン)、裏側(40% 羊毛(メリノウール)40%アクリル
20% ナイロン)
●価格:5,390円(税込み)

 

(文=舵オンライン編集部)

 

 

(掲載商品の販売に関する問い合わせ)
KAZIオンラインショップ
https://www.seaplaza.jp/

 

デェクシェル防水グッズのご購入はこちらから>DEXSHELL

 

先着順!カレンダープレゼントキャンペーン開催中です
↓↓↓


グッズ

グッズ の記事をもっと読む