季節ごとに“釣らせる”手前船頭メソッド|海ゼミ2026「〈おちから丸〉のファミリーフィッシング」は、楽しませるためのヒントが満載!

2026.03.01

舵オンラインでは、ジャパン インターナショナル ボートショーで開催される「海ゼミ」の講座紹介がスタートしていますが、今回はその中から「〈おちから丸〉のファミリーフィッシング」をピックアップ!

親子で楽しむボートフィッシングの秘訣が詰まった、その気になる内容をひと足お先にご紹介します。

 

『ボート倶楽部』編集部/星野 淳 写真=櫻井 広)

 

 

可搬型ボート〈おちから丸〉で楽しいボートライフを送っている櫻井 広さんは、月刊誌『ボート倶楽部』の人気連載「それいけ! 〈おちから丸〉」の筆者としても知られるボートアングラーです。

 

 

櫻井 広(さくらい・ひろし)

大分県大分市出身。幼少期から釣りに親しみ、「釣りは人生」と語るほどの釣り好き。5年前、東京都心から自然豊かな神奈川県・葉山へ移住し、本格的にマイボートライフをスタート。息子と共に通勤・通学前の“朝活ボート”を楽しむなど、海を軸にしたライフスタイルを実践している。現在、月刊『ボート倶楽部』にて人気連載「それいけ! 〈おちから丸〉」を連載中

 

 

 

子どものころから釣りが大好きで、大人になってからボートフィッシングの楽しさに目覚めた、というのはよく聞く話かもしれませんが、櫻井さんがユニークなところは、神奈川県・葉山への「移住」を機に可搬型ボートによるボートフィッシングをスタートさせたところ。

昨年の海ゼミでは、そんな「住んでみたら、サイコーでした!」という移住の話から始まり、神奈川県・葉山のボート&置き場事情、愛艇についてなど、その具体的な予算なども交えながら紹介。さらに子どもと一緒に行うボートフィッシングの楽しさをあますことなく語り、海が日常にある暮らしの魅力と、その一歩を踏み出すための現実的なヒントを披露してくれました。

 

 

今年の海ゼミでは、「 “釣らせる”手前船頭メソッド」と題し、“家族やゲストに必ず釣らせる”独自のハウツー的な要素を盛り込んだ内容を予定しています。

季節ごとのねらい方やコツなど、家族で楽しむための実践メソッドは、きっと多くのヒントになるはずです。

 

 

一番怖いのは釣れないことじゃない。「楽しい」空気が止まること――。

 

これは、当日会場で上映する予定のスライドからの抜粋です。

続きは、ぜひ海ゼミ会場でお確かめください。みなさまのご来場、心よりお待ちしております!

 

■〈おちから丸〉のファミリーフィッシング

~季節ごとに“釣らせる”手前船頭メソッド~

[会場] パシフィコ横浜会場(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)
[時間] 12:00~12:45
[参加費] 無料

 

※参加は事前申し込み制で定員(席数)は40人。受け付けは先着順(3/16の17時まで)となります。

 

お申し込みの詳細はこちら!

 

※空きがあれば当日参加も受け付け可能です。また、満席でも立ち見での聴講は可能です。

※海ゼミは、参加費は無料ですが、ボートショー会場に入場するためには入場券か招待券が必要です。

 



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