釣りを続けるために、海の資源について考えませんか?|『BoatCLUB』2月号

2024.01.05

ボートやボートフィッシングを中心に、海の魅力を発信する月刊誌『BoatCLUB』の2024年2月号が、好評発売中! Tadami絵師による表紙イラストは、さまざまな魚たちが泳ぐ豊かな海を描いています。

 

月刊『BoatCLUB』2024年2月号の特集は、「ボートフィッシングを未来永劫楽しむために! 魚=資源を考える」です。近年、漁獲量が問題となる魚種がいる一方で、一部の釣り人の間では、いまだに「数釣り=すごい!」という心持が根強く残っています。魚の数には限りがあり、釣れるだけ釣るという時代は終わりを迎えつつあるといえるでしょう。 巻頭特集では、水産資源に詳しいFisk Japan代表取締役の片野 歩さんのインタビューに始まり、新江ノ島水族館でイワシのことを、神奈川県栽培漁業協会と水産研究・教育機構に栽培漁業のことを、ヤマリアにはアオリイカのことを、水産庁にはクロマグロのことを伺い、それらの魚たちの現状や資源を保護するための活動などを紹介します

 

そのほか、神奈川県三浦市の遊漁船〈丸十丸〉の若き船長が考える魚と釣りの未来についてや、JGFAが考えるバッグリミットについても詳しく掲載。 末永く釣りという遊びを続けるために、海の資源について一緒に考えてみませんか?

 

今回のボート紹介は、フィンランドのリネックスボート社のノードスター28+と、独特なスタイリングが目を引く、アメリカのアトラスボートワークス・ボンバノ21です

 

舵社公式YouTubeチャンネル「Kazi Movie」のノードスター28+紹介動画も是非チェックしてみてください!

 

釣りガール、みっちぃの、「子どもと一緒に釣りたいねん。」では、娘さんと横浜ボートフェアやカワハギ釣りに行ったエピソードを紹介

 

アイランドクルーズFCの須江船長による「手前船頭で楽しむルアーフィッシングin 東京湾」では、きついけど楽しいワラサジギングを解説。バイトを誘発するコツがめじろ押し!!

 

ダイワ/フルノ・フィールドテスターの小野信昭さんは、泳がせ釣りとルアーの2釣法で冬のマゴチをねらいました

 

なんと、今月号で『BoatrCLUB』は創刊から数えて300号。節目を記念して、特別なTシャツを作りました。抽選で100名さまにプレゼントします。どしどしご応募ください♪

今月も盛りだくさんの内容でお届けします。全国の書店およびネット書店でご購入できるほか、電子版もあります♪

 

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(文=BoatCLUB編集部)

 

『BoatCLUB』2024年2月号
●価格:1,150円
●発行:舵社

※詳細およびご購入はコチラ

 


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