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ウェブからも見積依頼が可能/山陽保険センター

2020.11.05

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岡山県岡山市に本社を構える山陽保険センター。創業者でもある太田一郎会長自身、ヨットとボートを問わずプレジャーボート歴40年以上のキャリアを誇るベテランだ。同社では、ヨット・モーターボート保険(YM保険)について長く取り扱っており、近年は太田さん自身の経験を生かして引受保険会社と協力。同社独自の特約の部分を共同開発し、ユーザーに提供している。

 

「まさか──と思うようなことが起きるのがボートです。実際に事故やトラブルを起こしてしまってからでは遅い。自動車と違って、ボートには加入を義務付けられた保険がありませんから、対人と対物に関する賠償責任だけでも保険に入っておくのは、ボートオーナーとして最低限のマナーだと思います。船体保険と比べて保険料も安く、対人と対物の賠償責任保険だけは必ず加入していただきたい。事故のリスクに対しては、自分自身で備えるしかありませんから」(太田さん)

 

太田会長(写真左。右は同社の光永部長)は、休日になると釣りをしたりクルージングをしたり、ときには仲間のヨットでレースに出場したりと、海を満喫している。そんなときにトラブルで困っている人たちを数多く目にしてきたことから、パワーユニットや高価な艤装品に対する特約も実現させている。

 

「オプションの船体条項では、エンジンの焼き付け、プロペラやシャフト、ドライブユニットなどの損害も補償します。機関故障による事故はかなり数が多く、これは必要でしょう。GPSやレーダーなどの航海計器、スラスターやジャイロスタビライザーなどの艤装品の破損、損害についても補償できます。もちろん、これらは保険契約の際に明記する必要がありますが。近年は、台風や高潮といった自然災害も多く発生していますが、航行中、停泊中、保管中を問わず、これらも補償されます。自分だけは大丈夫と思っても、万が一のことが起こりえるのがボート遊びです。保険に入ることで、より楽しいボートライフを実現しましょう」(太田さん)

 

プレジャーボートの保険への加入を考えている方は、ぜひ同社へお問い合わせを。「でも保険って、いくらぐらいかかるんだろう?」と思っている方は、下記のアドレスをクリック。ウェブ画面から必要事項を記入するだけで、山陽保険センターに見積依頼をすることが可能だ。

https://www.sanyo-hoken.co.jp/product/Request_for_quotation.html

 

(文=舵オンライン編集部)

 

(問い合わせ)
山陽保険センター
TEL: 086-276-7001

https://www.sanyo-hoken.co.jp/


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